アルバム

きりんぐみ

春からみんなでお世話をしている夏野菜や稲にさつまいも・・・毎日の生長に驚き、自分たちで育てた夏野菜を収穫する喜びを感じました。
おっこう山の自然に触れ、田んぼや畑をみたり、大自然を全身でたっぷりと味わう経験をしたりしています。また、収穫した夏野菜をどんな料理にして食べるのかを考え、作り方や野菜の切り方を調べて、お世話をした夏野菜をおいしく食べました。秋はどんな旬の食材があるかな?と期待を膨らませています。

ぞうぐみ

スライム、色水、泥あそび…など、夏のあそびを楽しんでいます。感触をあじわったり、さまざまな形に変化するおもしろさを感じたりしています。色水あそびでは、色を混ぜて好きな色をつくったり、友だちのものと比べることで、同じ色でも濃さがちがうことにも気づきました。春に植えたトマトの収穫を心まちにしながら、毎日観察し、収穫したトマトを、厨房の先生と一緒に調理し、みんなでいただきました。苦手な友だちもすすんで食べました!

くまぐみ

泥あそびでは大きな深い穴を掘って水を溜め、裸足になって思いきり楽しんでいます。カラフルな色水からイチゴにレモン、メロンジュースを思い出し、ジュース屋さんごっこをしたり、水性ペンで和紙に色をつけ、水の中に浸けてみると水を吸い込みながら色が変化していく不思議さや面白さを感じ、色水でのあそびもひろがります。また春に完熟したトマト"から種を取り出して育ててきたトマトも実りました。お世話をし、観察したり、絵を描いたりしながらたくさんの気づきがあります。

うさぎぐみ

泡や寒天、片栗粉粘土、色水など様々な素材の感触を楽しんでいます。その中でかき氷やジュースに見立ててお店屋さんのように「○○下さい」「待ってください」などの簡単な言葉のやりとりも楽しむようになりました。また、春に種をまいた人参が大きくなり収穫しました。給食の時間に食べたり、ジュースを作ってもらって飲んだりする経験を通して野菜にも興味を持っています。

りすぐみ

上新粉粘土、寒天、色水、氷などの様々な感触あそびを楽しんでいます。氷が溶ける様子や粘土が少しずつ固まっていく感触など、新しい体験に夢中になりあそびます。「つめたい」「ふわふわ」「これなーに?」「きもちいいね」など、自分の思いを簡単な言葉で伝えることや、保育者と共感し合うようなやりとりも楽しくなってきています。

ひよこぐみ

様々な素材との初めての出会いを楽しんでいます。、保育者が楽しそうに触ったり、あそんだりする様子を見るとまねをして、そっと指先でつまんだり、手のひらを使ってにぎったりして感触をたしかめます。「つめたくて、気持ちいいね」「たのしいね」と言葉をかけると、保育者の顔をみて嬉しそうに笑っています。

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