のぞみ(5歳児)
みんなで街づくりをしました。子どもたちがで何が必要か話し合いながら作ってきたお店は、乳児クラスの友だちもあそびに来てくれて、大繁盛でした。「いらっしゃいませ」「何がいいですか?」とことばのやり取りを楽しみながら、笑顔が輝いていました。
芝生の上で、手を繋ぎコロコロ~と横転が始まりました。草の香りを感じながら、友だちと息を合わせて転がると、笑い声が響き温かい雰囲気に包まれました。
田んぼの泥に向かって、ジャンプ!全身泥だらけになりながら、かけっこや綱引き、カエル探しなど、全身で泥んこあそびを楽しみました。
田植えをした後の、田んぼをみんなで見に行きました。アメンボやオタマジャクシもあそびにきてくれていて、自分たちで植えたお米を収穫して食べられる日が、待ち遠しいです。
めぐみ(4歳児)
グループホームのおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に種植えをしたひまわりが芽を出し、少しずつ生長しています。「おおきくな~れ」「花咲くかな」など、水やりが日課になり、日々ひまわりの観察を楽しみ、花が咲く日まで期待が高まります。
園庭の花壇で育てていたほうれん草とラディッシュが大きく生長し、みんなで収穫をしました。「大きいのとれた」「美味しそう」と収穫する喜びを、友だちや保育者と共有しながら、ピザクッキングにワクワクが膨らんでいます。
収穫したほうれん草とラディッシュを使ってピザクッキングをしました。餃子の皮に具材をのせて焼くとオリジナルのピザが完成!「最高」「おいしい!」と、目をキラキラ輝かせ大満足ちでした。子どもたちが植える、育てる、食べるという体験を通し、食への関心が広がっています。
ラグビーあそびに興味津々で、ボールを持つと嬉しそうに走ったり、勇気を出してタックルしたり、マットの上にトライをしたりすることを楽しんでいます。「がんばれ~」と友だちの応援をしたり、友だちと一緒にあそぶ楽しさに気付き始め、日々笑顔の絶えない子どもたちです。
ひかり(3歳児)
お兄ちゃん、お姉ちゃんたちがシャボン玉を作ってあそんでいるのをみて、「作りたい!」とやる気満々だったので、好きな色のクレパスで、シャボン玉を描きました。それぞれ色も大きさも異なるオリジナルのシャボン玉をみんなで描きました。
夏が近づき、子どもたちは水に触れる楽しさを感じています。好きな色の水風船を選び、水風船の感触や、同じ色を持っている友だちを見つけると「いっしょ!」と見せ合いながら嬉しそうでした。水風船を振ると、水の音がすることに気づき、不思議そうな子どもたちと、様々な不思議を探求する楽しさを共に味わっていきたいと思います。
お花紙を使って、ジュースづくりをしました。お花紙の感触を楽しんだ後は、コップに水とお花紙を入れてジュースに変身させ、出来上がったジュースは、園庭で友だちと一緒に「かんぱ~い」とピクニック気分です。
雨の日も保育室で、身体を動かしてあそんでいます。友だちと協力しながら、玉運びあそびをしました。どこと、どこを持てば、落とさずに進めるかな〜?と友だちと一緒に考えながら落とさずに、運ぶことを楽しみました。「がんばれ~」と応援する姿もあり、ホッコリしました。
あい(2歳児)
「わたしはワンピース」の絵本あそびでは、園内を探検しながら様々な模様や形、色のワンピースを見つけてあそびました。空にかざしたり、床に置いてみたり、園内のあらゆるところがワンピースになる発見を楽しみました。
よーい、どん!と自然の中を走り抜け、空気を吸い込むと表情も柔らかくなっていきます。保育参加の保護者の方も一緒に走り「勝ったで」ととても清々しくなっています。
グループホームのおじいちゃん、おばあちゃんと和みタイムをしました。「おはよう」と挨拶に行くと、少しドキドキ恥ずかしそうにしていました。握手をして、タッチと触れ合うと、笑顔も見られ、お喋りをする様子にほっこりしました。
「わあ、あめだ!」と雨を興味深く見ています。「かえるいるかな?」と保育者の問いかけに「あっちおったで!」と教えてくれます。雨ふりや、かえるのうたを歌いながら雨を楽しんでいます。雨が床に落ちる瞬間に「シャボン玉ができてる〜」と発見し、「キラキラ!」と目を輝かせていました。雨もキラキラしてきれいなことを、子どもたちに教えてもらいました。
あゆみ(1歳児)
絵の具の感触を両手いっぱいで楽しみながら、製作あそびをしました。はじめは、指先でチョンッと絵の具をつけていた子どもたちも、少しずつ絵の具の感触の面白さにも気づきはじめ、両手でダイナミックに製作あそびを楽しみ、それぞれ個性あふれる作品が出来上がり、保育室を彩っています。
園周辺は、自然が豊かで毎日生き物があそびに来てくれています。園庭であそんでいると、ピョンッと跳んでいるカエルを見つけ「みて」と嬉しそうに教えてくれます。「手に乗ってくれるかな~」と保育者が声をかけると、両手を広げて「おいで~」と優しく触れ合おうとする子どもたちと、自然と触れ合える時間を大切にしていきたいと思います。
園庭で、のぞみ組のお兄ちゃんたちが夏野菜を栽培しています。毎日、園庭に出ると「いこ~」と保育者と手をつなぎ歩く先には、大きく生長した野菜がたくさんあり、興味津々です。「とうもろこしだね」「トマトかな」と野菜を見ながら「さいた~さいた~」とうたう姿に温かい気持ちになります。
グループホームに移動販売のパン屋さんが来たのを見つけると「おはよ~」「アンパンマンパンあるかな~」と笑顔があふれます。「アンパンマンいあるよ」と、パン屋さんがパンを見せてくれると、ニコニコ嬉しそうで、心温まる時間が流れます。
ゆめ(0歳児)
身体を動かすことを楽しんでいます。ハイハイを楽しんでいて、トンネルにも興味津々です。保育者がそばにいることで安心感をもちながら、ユラユラ揺れるトンネルをハイハイで進みながら、身体を動かすあそびを通して、身体づくりにつなげています。
ミラーマットに自分が映っていることにを不思議に思い、“じーっ”と見て微笑んでいます。ミラーマットにクルクル回る玩具を貼ると、回っているのをピタッと手で止めることも楽しんでいます。
園生活にも慣れてきて、園内散歩をしました。「なにかな?」とアクアリウムに興味を持ち、魚が泳いでいるのをジーッとみていました。魚が近づいてくると嬉しそうです。
身体を動かすことの心地よさに気づき、乳児遊具に登ることを楽しんでいます。保育者や幼児クラスのお兄ちゃんお姉ちゃんと“いないいないばあ”をすることを楽しんだり、滑り台を滑ったりすることにも積極的です。
地域活動:園庭開放・わいわい会







